鏡面ショット研磨で、溝穴部や複雑形状を仕上げる

最終更新: 1月22日

複雑な形状の細部や溝穴部などの製品になると、先端工具やバフ研磨加工では非常に困難です。

それらに対応するために有効な「鏡面ショット式研磨機(鏡面ショットマシンSMAP)」を導入しました。


ステンレスやその他金属の精密部品において、鏡面部は必要だがバフ研磨で得られるほどの鏡面仕上げが必要無い場合は、鏡面ショット式研磨機での仕上げを提案致します。

鏡面ショット式研磨の加工事例はこちら➡https://www.asahi-kenma.com/spbf

SMAP加工は、バフ処理で得られるほどの鏡面には仕上がりませんが、バフ研磨と比較しますと、作業時間を大幅に短縮できます。また、精密部品ゆえ避けたい面ダレや形状不良の問題を起こすことなく、バリの除去や微細部まで仕上げれ、バフ研磨やバレル研磨と比べても、均一に表面粗度を大幅に向上することが可能です。

あらゆるお客様のものづくりを支えます。

バフ研磨・鏡面研磨・ショットブラスト加工業

株式会社 旭研磨工業所

https://www.asahi-kenma.com/spbf