バフ仕上げを鏡面ショット研磨に変更する

バフ仕上げは表面をピカッと仕上げる方法として代表的ですが、工程が多く手間がかかるためコストに影響します。従って見た目のみ重視するケースでは、 SMAP(鏡面ショット研磨)仕上げの採用を検討することが必要です。また、小さくて複雑な形状になると、バフ研磨加工では非常に困難です。


ステンレスやその他金属の精密部品において、鏡面部は必要だがバフ研磨で得られるほどの鏡面仕上げが必要無い場合は、ショットブラスト式鏡面研磨機での仕上げを提案致します。

SMAP(鏡面ショット研磨)は、バフ処理で得られるほどの鏡面には仕上がりませんが、バフ研磨と比較しますと、作業時間を大幅に短縮できます。

また、精密部品ゆえ避けたい面ダレや形状不良の問題を起こすことなく、微細部まで仕上げれ、バフ研磨やバレル研磨と比べても、均一に面粗度を大幅に向上することが可能です。

加工事例はこちら➡https://www.asahi-kenma.com/smap


弊社では、精密・微細部品~手のひらまでの部品に対応する機械を揃えております。


あらゆるお客様のものづくりを支えます。

バフ研磨・鏡面研磨・サンドブラスト加工業

株式会社 旭研磨工業所

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