• 株式会社旭研磨工業所

金属3DP造形品の後加工・仕上処理について

更新日:11月28日

金属3Dプリンターで造形したものをどこまでキレイに仕上がるのか?

と、よくお問い合わせを頂きます。


★金属3Dプリンター造形物に光沢を与える表面処理例(添付画像参照)


①一番上が、金属3Dプリンター造形品です。

3DP造形後の鋳物(鋳肌)のような状態です。


②二番目が、鏡面ショット処理

一番造形時の形状を維持したまま平滑化※1し、メッキのような光沢を得られます。


③三番目が、ポルックス処理

少し凹凸ところや積層段差も、②の処理よりは平滑化※1でき、準鏡面にします。


④一番下が、バフ研磨処理

一番積層段差を除去し鏡面にできますが、つるっとキレイに落とすレベルの研磨になると、3DP造形時の素地状態の影響が大きく、複雑形状になると、面ダレや形状不良部が発生するリスクがあります。


※1:3DP造形品の積層段差・積層痕の平滑化とは、造形時の発生する造形バリや軽微な段差を除去し、滑らかにし、光沢(鏡面化)を与える仕上方法です。


弊社では、金属3Dプリンター造形品の積層バリ除去・鏡面化、光造形樹脂3Dプリンター造形品のサポート除去・可視化(透明化)、熱溶解樹脂3Dプリンター造形品の平滑化・光沢化などの、各種3DP造形品の後加工処理・仕上げ処理が可能です。


あらゆるお客様のものづくりを支えます。

株式会社 旭研磨工業所

3D造形事業部

06-6992-3343

https://www.asahi-kenma.com/3d-zokei

3Dプリンター造形品の後加工・仕上処理について㈱旭研磨工業所
株式会社岩間工業所様に金属3DP素材サンプルの提供頂きました









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