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  • 株式会社旭研磨工業所

研磨粗さ見本

更新日:2 日前

今までの図面や仕様書での表面処理の指定は、BF#400番相当や、#100相当のブラスト処理など、理解しやすい指示が大半でした。


しかし、最近では、各種処理の番手表記より、表面粗さ数値の指示のみ(Ra/Ry/Rz等)など、どの加工がどの程度必要かを判断しにくい、図面を多く見受けられます。


弊社では、番手ごとのバフ研磨見本、表面粗さ基準表をご用意しております。


No.1素地(SUS304)から切り出した同基準の板材を、各種研磨番手に磨き、網掛け測定検査(新JIS/カットオフ0.8/「Ra」/「Rq」/「Rz」 )※1を測定し、その最大値の合計平均を、研磨番手ごとの基準粗さとした、バフ研磨見本をご用意してます。


※1:手作業の研磨処理や手打ち式のブラスト処理は、機械式の研削機や自動研磨機のように、表面粗さをコンピューター管理で均一には狙い磨けませんので、弊社の見本では、網掛け検査をした測定の平均値を、その番手基準としてます。


あらゆるお客様のものづくりを支えます。

株式会社 旭研磨工業所

表面処理事業部

06-6992-3343

https://www.asahi-kenma.com/kenma

弊社の研磨見本は、網掛け測定「Ra」・「Rz」を、新JIS/カットオフ0.8で検査し、その最大値の合計平均を、研磨見本の番手基準粗さとしております。㈱旭研磨工業所
バフ研磨・鏡面研磨・SMAP処理の磨き見本㈱旭研磨工業所



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