• 株式会社旭研磨工業所

ブラスト処理後の表面粗さ測定見本

更新日:3 日前

材質の状態から、面粗し、梨地加工、WPC、微細ショット、精密ブラストなど、どのレベルまで仕上げるかで、表面粗さの数値は大きく変わります。

弊社では、ブラスト処理見本、表面粗さ測定基準表をご用意しております。

弊社の見本は、同等基準の板材から切り出し、各種ブラスト処理後、網掛け測定検査(新JIS/カットオフ0.8/「Ra」※1/「Rq」※2/「Rz」※3 )を測定し、その最大値の合計平均を、研磨番手ごとの基準粗さとしております。


※1 Ra:表面曲線の面積を測定長さで割った数値となり、粗さの平均的な数値になります。


※2 Rq:基準長さにおける二乗平均平方根を表したものです、粗さの標準偏差を意味します。


※3 Rz:表面曲線の中から、最高から5番目までの高さと、最深から5番目までの深さの、平均値の差を表します。


あらゆるお客様のものづくりを支えます。

株式会社 旭研磨工業所

表面処理事業部

06-6992-3343

https://www.asahi-kenma.com/kenma

弊社のブラスト見本は、網掛け測定「Ra」※1・「Rz」※2を、新JIS/カットオフ0.8で検査し、その最大値の合計平均を、研磨見本の番手基準粗さとしております。㈱旭研磨工業所
ブラスト処理見本(#24/#100/#400/WPC)


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