• 株式会社旭研磨工業所

バフ研磨処理後の表面粗さ測定見本

更新日:11月28日

弊社では、バフ研磨見本、表面粗さ測定基準表をご用意しております。

今までの図面や仕様書での表面処理の指定は、BF#400番相当や、#100相当のブラスト処理など、理解しやすい指示が大半でした。


しかし、最近では、各種処理の番手表記より、表面粗さ数値の指示のみ(Ra/Ry/Rz等)など、どの加工がどの程度必要かを判断しにくい、図面を多く見受けられます。


弊社では、No.1素地(SUS304)から切り出した同基準の板材を、各種番手に磨き、網掛け測定検査(新JIS/カットオフ0.8/「Ra」/「Rq」/「Rz」 )※1を測定し、その最大値の合計平均を、研磨番手ごとの基準粗さとした、バフ研磨見本をご用意してます。


※1:手作業での研磨処理は、自動機のようにコンピューター管理で表面粗さを一定には磨けません。弊社処理見本では、網掛け検査をした測定結果の平均を、その番手基準としてます。


お客様から弊社の処理見本を購入できないか?のお問い合わせをよく頂きます。


木箱に入っている見本は、協力会社数社との合わせ見本となるため、案件などで御来社の際にお見せはできますが、非売品となり、お貸し出しも、お売りもできません。


ただし、それ相当の表面粗さ測定見本を、特注で製作は可能です。

木箱ではなく、弊社オリジナルの3DP樹脂製ケースとなります。


材料→各種処理→品質・粗さ測定などが要するため、納期は10日前後頂きます。


見本の仕様・価格等に関しては、メールでのお問い合わせをお願い致します。


あらゆるお客様のものづくりを支えます。

株式会社 旭研磨工業所

表面処理事業部

06-6992-3343

https://www.asahi-kenma.com/kenma

弊社の研磨見本は、網掛け測定「Ra」・「Rz」を、新JIS/カットオフ0.8で検査し、その最大値の合計平均を、研磨見本の番手基準粗さとしております。㈱旭研磨工業所
バフ研磨・鏡面研磨・SMAP処理の磨き見本㈱旭研磨工業所

バフ研磨・鏡面研磨見本(#240・#400・#600・#800)㈱旭研磨工業所
特注のバフ研磨見本(#240・#400・#600・#800)


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