関西機械要素技術展と大阪万博2025 | 研磨屋視点で見るものづくり | 株式会社旭研磨工業所 技術ブログ
- 株式会社旭研磨工業所

- 10月6日
- 読了時間: 3分
更新日:10月24日
先日、関西機械要素技術展のついでに初めて大阪万博2025を訪れました。普段は製造現場で仕事をしていますが、現場を離れて展示会や万博を体感することで、最新技術や未来のものづくりの雰囲気を肌で感じることができました。本記事では、研磨屋視点は少しだけ添えつつ、体験レポートとしてまとめます。
関西機械要素技術展の雰囲気
展示会場には最新の工作機械や部品、表面処理技術が一堂に並び、会場全体に活気がありました。
最新機械の迫力精密加工や自動化機器のデモは、見ているだけでもワクワクします。小さな部品でも高速・高精度で動く様子は圧巻でした。
体験型デモや説明出展企業の方が、操作や特徴を実際に見せてくれる場面が多く、技術のイメージがつかみやすかったです。
※普段の仕事で目にする加工や表面処理も、こうした最新機械でどう応用されるかを少し想像できました。
大阪万博2025の体感ポイント
万博は未来の暮らしや技術を体感できる、とても魅力的な場でした。
未来都市の展示実際に歩いて回ると、都市の未来像やサステナブルな技術の展示が直感的に分かります。模型や映像、光の演出など、五感で楽しめました。
デジタル体験ARやVR、デジタルツインを使った展示では、自分の動きや操作で体験が変わるので、参加型の楽しさがあります。
異分野の技術が融合した展示建築、輸送、ヘルスケアなど、さまざまな分野の技術が混ざり合った展示は、新しい発想や可能性を感じられます。
研磨屋視点でのちょっとした気づき
あくまで補足ですが、会場を回っていて「こういう技術が仕事に活かせそう」と思う瞬間もありました。
小型・複雑形状の加工や仕上げに関する技術は、自社の工程でも応用のヒントになりそう
自動化やデジタル管理のトレンドは、作業の効率化や品質向上につながる可能性があります
とはいえ、今回は体感重視の視察。最新技術を間近で見たり、展示会ならではの雰囲気を肌で感じることが一番の収穫でした。
関西機械要素技術展2025:最新機械や自動化技術を体験できる、見て触れて学べる場
大阪万博2025:未来都市やサステナブル技術を体感できる、五感で楽しめる展示
体験の価値:現場を離れて実物に触れることで、新しい発想や刺激を受けられる
普段は研磨屋として日々の仕事に集中していますが、展示会や万博を体感することで、改めてものづくりの楽しさや未来への可能性を感じることができました。
会社情報・お問い合わせ
株式会社旭研磨工業所(あさひけんまこうぎょうしょ)
〒570-0032 大阪府守口市菊水通3-16-10
📞 TEL:06-6992-3343
🌐 公式サイトはこちら → https://www.asahi-kenma.com

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