• 株式会社旭研磨工業所

液体ホーニングとは?

更新日:7 日前

液体ホーニングとは?

水と研磨材を混合させたスラリー液を撹拌し、エアーブラストと同様に、圧縮エアーの力でノズルから噴射する技術です。


厳密には使用する研磨材や処理方法など若干異なるのですが、図面や仕様書では、湿式ブラスト/ウェットブラスト/液体ホーニング/WSB処理/MWP処理と、表記されることがあります。


弊社では、㈱不二精機の半自動の液体ホーニング機を長年使用しておりましたが、装置の老朽化に伴い、他社製の機械装置に入れ替えをしております。


現在はマコー㈱のウェットブラスト機を主軸に変更し、あらゆるお客様のニーズに合うよう、下記の6台の装置を設備とし所有しております。


ウェットブラスト機(マコー社、ラクリム1台)

ウェットブラスト機(マコー社、レピッシュ1台)

メディブライト処理機(マコー社、ココット1台)

液体ホーニング機(特注機、長尺用1台/小物用1台)

WETブラスト機(花山産業社、リトルブラスター1台)


微細/精密部品や機械部品のピーニング、微細表面改質湿式処理(MWP処理)、面粗し加工、メディブライト処理、3DP造形品の後加工処理などの対応が可能です。


弊社では小さい部品1つからでも短納期で、ウエットブラスト処理(液体ホーニング処理)します。状態にも左右されますが、最短1日~3日以内※1の納品が可能です。


※1:表面粗さ数値を基準に加工する場合は、サンプルピースを使用してのテスト処理(メディアの選定・圧力の調整・表面粗さ測定等)が必要となるため、お日にちを頂く作業となります。


あらゆるお客様のものづくりを支えます。

株式会社 旭研磨工業所

表面処理事業部

06-6992-3343

https://www.asahi-kenma.com/kenma









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