差別化できる金属表面処理|特注部品の性能と美観を引き上げる技術|大阪・株式会社旭研磨工業所 技術ブログ
- 株式会社旭研磨工業所

- 8月15日
- 読了時間: 3分
更新日:8月26日
なぜ「差別化できる金属表面処理」が今求められるのか
製品の品質・耐久性・デザイン性に直結する金属表面処理。特に特注部品では、既存の標準処理では満足できない高度なニーズが増えています。
従来の市販処理では以下の課題が顕在化しています:
美観と機能性の両立が難しい
複雑形状や微細部に対応できない
少量・試作対応が難しい
こうした背景から、製品の差別化を可能にする高付加価値な表面処理技術が必要とされています。
特注部品(カスタム部品)でよくある表面処理の課題
複雑形状や微細形状への対応が不十分
意匠性と耐久性のバランスが取れない
市販のメッキや塗装では仕上がりが画一的
少量品・試作への柔軟な対応ができない
表面にムラや粗さが残る
旭研磨工業所では、こうした課題に応えるため、素材・形状・用途に最適化した差別化表面処理を提案。試作1点からの対応や複雑仕様への柔軟な処理設計で、美観・耐久性・性能すべてで優位性を持つ製品づくりを実現しています。
実績紹介|差別化に成功した特注部品の表面処理事例
1. ステンレス製ゴルフパター|WPC+鏡面ショットSMAP複合処理
高級ゴルフカスタムショップ向けに、ステンレスパターの打感・耐摩耗性・デザイン性を重視した複合処理を実施。
処理内容:WPC処理+鏡面ショットSMAP処理
効果:打感の安定化と鏡面美観の両立
お客様の声:「性能もデザインも、市販パターとの差別化ができた。まさにプロユースの品質。」
2. カスタムバイクパーツ|SPBF+鏡面ブラストPollux処理
ステンレス製カスタムパーツに、高精度バフ研磨SPBF処理+鏡面ブラストPollux処理を適用。
溶接痕や微細傷を除去
複雑曲面・狭隘部もムラなく処理
素材本来の深みある鏡面光沢を実現
長期耐食性と美観を両立
お客様の声:「パーツの細部まで妥協のない仕上がり。光の反射が非常に美しく、車体全体の印象が格上げされた。」
金属表面処理選定の3つのポイント
素材・形状に最適な処理を選ぶ
ステンレス、アルミ、鉄など素材ごとに処理適性は異なる
複雑形状や内面処理の実績も確認
美観と機能性のバランス
表面処理は「見た目の美しさ」だけでなく、摩耗・腐食耐性も重要
一方に偏らない処理選びがカギ
試作・小ロット対応の可否
カスタム部品では柔軟な試作対応が成功のポイント
試作段階から対応可能な業者を選ぶことで完成度向上
旭研磨工業所の強み|差がつく表面処理技術
✅ 試作1点からのオーダー対応可能
✅ WPC・SPBF・SMAP・Polluxなど複合処理技術を保有
✅ 意匠性と耐久性を両立するオーダーメイド型表面処理
✅ 職人によるハンド仕上げで細部まで美しい鏡面
✅ 医療機器・バイク・ゴルフ・自動車など多業界で実績多数
“他社にはない”表面処理技術で製品価値を最大化
カスタム部品市場では、見た目・機能・差別化が重要評価基準。旭研磨工業所では、既成概念にとらわれないオーダーメイド表面処理でお客様の理想に応えます。
「既存処理では満足できない」
「こだわりの部品をさらに高品質に仕上げたい」
――そんな方はぜひご相談ください。
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